
OET
試験対策
OET試験対策レッスンは、医療従事者(看護師、医師、薬剤師など)を対象としたコースで、英語を母国語としない方がニュージーランドで各専門機関への登録を目指すためのものです。
一般的に、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの各試験でBグレード(350以上)が必要とされています。ただし看護師の場合、ライティングのみC+(300以上)が求められる場合があります。これはIELTSの各スキル7.0相当(ライティングは看護師の場合6.5相当)です。
IELTSと比較したOETの大きな特徴は、試験内容がすべて医療現場に基づいている点です。語彙、スピーキングのロールプレイ、リスニング・リーディングの問題、ライティングの課題はすべて実際の医療現場で起こる状況を想定しています。
また、OETは4技能を個別に受験できるため、合格できなかったスキルのみ再受験することが可能です。
(※ただし、一部の機関ではすべてのスキルを同一試験で達成することを求める場合があります。)
そのためOET準備レッスンでは、すでに合格しているスキルを除き、必要な1〜2技能に集中して学習することができます。
Language Elevatorで
OETを学ぶメリットは?
私はこれまで4年以上にわたり、インド、フィリピン、スリランカ、フィジー、韓国、ドイツ、フランス、日本、台湾、イラン、トルコ、タイ、スペイン、メキシコなど多くの国の学生にOETを指導してきました。
多くは看護師ですが、医師、薬剤師、理学療法士の指導経験もあります。
また、OETの公式スピーキング試験に関わる認定試験官(インターロキューター)としても活動しており、実際のロールプレイ試験の実施経験があります。
これまでに120回以上のスピーキングロールプレイを担当しており、試験対策において非常に実践的な経験を持っています。

生徒さんの声
エランディ(スリランカ)
「母語はシンハラ語です。Brett先生のOETレッスンを始めたときは英語にとても苦労していましたが、先生はとても忍耐強く親切に教えてくれました。最終的に4つすべてBでOETに合格することができ、本当に感謝しています。」
アンジェラ(ドイツ)
「素晴らしい授業をありがとうございました。一回でOETに合格できました。マンツーマンレッスンは本当に価値がありました。とても親切でプロフェッショナルな先生で、100%おすすめです。」
OET対策レッスン構成
必要なレッスン数は、生徒の英語レベルによって異なりますが、目安として中級レベル(IELTS 5.5〜6.0程度)の方には約36時間のレッスンをおすすめしています。
レッスンは学習効率を最大化するため、基本的に2時間を推奨していますが、1.5時間のレッスンも可能です。オンラインレッスンも対応していますが、OET対策には対面レッスンが最も効果的です。また、デジタル教材も充実しています。




