
IELTS
対策
アカデミックまたはジェネラルIELTSを受験予定で、バンドスコア5.0〜7.5を目指す方のためのコースです。
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レッスンは、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング、さらにIELTSに必要なアカデミック語彙や文法について、各生徒のニーズに合わせてカスタマイズされます。
例えば、ライティングTask 2(エッセイ)を特に強化したい場合は、その分野により多くのレッスン時間と教材を充てて学習します。 -
IELTS試験の各パートに対する取り組み方や解答戦略も指導し、限られた時間を最大限に活用できるようにします。
これには、ライティングでどのタスクから取り組むべきか、各タスクのプランニングにどれくらい時間を使うべきか、リーディング問題に取り組む最適な順序、そしてリーディング・リスニングそれぞれの問題形式に応じた解き方の戦略が含まれます。 -
ライティング課題はレッスン内で準備・指導を行い、実際のライティングは通常宿題として出されます。
完成した課題は次のレッスン前に講師へ提出し、レッスン内で添削とフィードバックを受けることができます。※Writing Task 1・Task 2の添削に追加料金はかかりません。 -
また、文法書、リスニング音源、模擬試験など、さまざまなIELTS教材を貸し出しています。
IELTS ライティング タスク レッスンのサンプルを見る
IELTS スピーキング タスク レッスンを視聴する Sample
なぜ IELTSを勉強する必要があるの?
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ニュージーランドでの進学。大学の学士課程では通常、IELTSアカデミックで**6.5以上(各スキル6.0以上)**が必要です。
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資格登録。看護師や幼児教育などの専門職では、各スキル7.0以上が求められる場合があります。
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永住権申請。多くの移民にとって、IELTSは永住権取得のために必要です。通常、IELTSアカデミックまたはジェネラルで総合6.5以上が求められます。パートナーや扶養家族(子ども)は、通常5.0程度が必要です。ビザの種類によっては、より低いスコア要件の場合もあります。また、英語で授業が行われる大学を卒業している場合など、IELTSが免除されるケースもあります。
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IELTSの学習は、スピーキング・ライティング・リスニング・リーディングといった総合的な英語力を伸ばすのに効果的で、仕事・日常生活・社会的な場面でも役立ちます。
Language ElevatorでIELTSを学ぶ理由

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私はCategory 1の語学学校で3年間、6〜10人のクラスにIELTSを指導してきました。
さらに過去36ヶ月で、個人レッスンとして380時間以上のIELTS指導経験があります。 -
バンドスコア4.5〜7.5の幅広いレベルの生徒を指導し、実際の試験では5.5〜8.5のスコア達成をサポートしてきました。必要なスコアを達成できるよう全力でサポートし、メッセージアプリやメールでも質問に対応しています。
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また、文法問題集・音声教材・最新の模擬試験など、豊富な教材を提供・貸出しています。
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スケジュールは柔軟に調整可能で、体調不良や仕事、育児などに応じて変更もできます。
生徒さんの声
Perrine(フランス出身・オークランド)
「数年前にIELTSを受験した際は、総合スコア6.0しか取れませんでした。今回はこの試験対策のためにLanguage Elevatorを選びました。Brettとの12時間のレッスンはとても充実していて、その結果、総合7.5という高いスコアを達成することができました。BrettはIELTS対策にとても優れており、役立つコツや避けるべきミス、時間の使い方について常に丁寧に指導してくれます。IELTS対策として強くおすすめします。」
IELTS対策
レッスン構成
IELTS対策レッスンは、対面またはオンラインで受講できます。
対面レッスンは通常2時間、オンラインレッスンは通常1.5時間です。
受講頻度は週1回から、希望や講師の空き状況に応じて複数回受講することも可能です。
レッスンは基本的にマンツーマンですが、同じレベル・同じ目標の生徒2人で受講することも可能で、その場合は割引料金が適用されます。
目安として、IELTSのバンドスコアを0.5上げるためには約30時間のプライベートレッスンを推奨しています。
例えば、現在5.0で5.5を目指す場合などです。
ただし、必要なレッスン時間は学習への意欲、宿題への取り組み、授業外での英語練習量によって変わります。
30時間未満で1.0バンド上昇する生徒もいれば、0.5上げるのに30時間以上かかる場合もあります。
また、4〜6名のグループクラスが開講される場合もあります。
これらのクラスは対面のみで、夜間に10週間のコースとして実施されます。





